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ようこそ、川野里子のホームページへ

3月24日エッセイを二編加えました。
閉鎖中だった掲示板が「日替わりエッセイ」に模様替えしました。皆様からの書込は頂けなくなりますが、メールは大歓迎です。掲載許可をいただければこのコーナーに載せさせて頂き、楽しいおしゃべりをしたいと思っています。どうぞよろしく!!
メールを下さる場合、タイトルに「日替わりエッセイ」を入れて下さると助かります。

新刊本の紹介

お知らせ・更新

NHK短歌

2007/05/18, 02:52:02 PM 掲載

●テーマは「身体」です。言葉の表現と一見遠いように見える身体とは実は深いところで繋がっています。ゲストとの生や死をめぐるお話しも楽しかったです。
●今回のゲストは哲学者の加藤尚武さん。生命倫理学や環境倫理学の草分けとして、また今日の知の世界の巨人のお一人と言っても過言ではない方です。縁あって家族ぐるみでお世話になってきました。今日の生や死について最先端からのお話しの一端が伺えると思います。難しい学者、ではなく、細胞の隅々にまで知性の満ちた楽しい方、です。歌人小暮政次の甥でもおられます。
●5月の放送日は27日朝7時30分です。

共同通信時評

2007/05/18, 02:45:41 PM 掲載

今年の共同通信の時評を担当しています。どうぞよろしくお願い致します。
あの短いスペースで、どのように短歌の今、を伝えることが出来るのか試行錯誤しつつ書いているところです。ここで書ききれない部分については、後日評論にしてゆかねばならないと感じています。ご感想、ご教示など頂ければ嬉しいです。

07年4月、5月の仕事

2007/05/02, 07:02:45 AM 更新

4月号,5月号に掲載されている分です。
●作品「飛燕」33首(「短歌往来」07.5月号)
●評論「長歌なき茂吉と近代(1)」(「かりん」07.4月号)
●評論「ことばと時代ーー時代を映す歌1(子ども)」(「NHK短歌」)
●評論「ことばと時代ーー時代を映す歌2(身体)」(「NHK短歌」)
●評論「素材への取り組みが開く新しい扉」(角川「短歌」07.4月号)
●評論「葛原妙子の破調」(「短歌人」07.4月号)
●評論「スラムと都市のリリシズム」谷岡亜紀論(「現代短歌雁」64号)
●時評「漂流する『戦後』」(共同通信配信 4月 どの新聞に掲載されたかはわかりません)
●時評「やわらかな文語の瘤」(梧葉)
●座談会 鴨長明『無名抄』を読む(「短歌研究」07.4月号)


お知らせ・更新のバックナンバー
こんな本を頂きました

自己紹介

川野里子(かわのさとこ)

1959年大分県竹田市生まれ千葉県在住。京都女子大学短期大学部卒業、千葉大学大学院文学研究科修士課程修了。山形県、米国カリフォルニア州などを移り住みつつ短歌を作る。近代、現代についての短歌評論を書く。『太陽の壺』により第13回河野愛子賞受賞。歌誌「かりん」に所属、同編集委員。現代歌人協会会員、日本文藝家協会会員。
mail@kawano-satoko.com
2002.6.22よりのアクセス: 133307
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